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オーストラリア研修中間報告

2009年度の春期海外研修は、2010年の1月25日から3月21日までの約2ヶ月の間、昨年と同じオーストラリアのブリスベンにあるオーストラリアン・カソリック大学とその周辺にある小学校や中等学校で、1年生14名、2年生2名の合計16名の学生が参加して行われています。学生は、大学の周辺を含むブリスベン近郊の家庭にホームステイをしながら、大学や各自のインターンシップ校へ通っています。2週間くらいでホームステイや大学にも慣れ、朝早くから図書館でインターネットに接続して調べ物をしたり日本へメールを送ったり、業後は買い物に出かけたり、テニスコートでテニスなどをしていました。


 始めの1ヶ月間は、午前9時から午後3時までオーストラリアン・カソリック大学で熱心なアン先生から児童英語教授法、クラス経営などの教科を学びました。授業は、課題演習やディスカッション、教材作りやプレゼンテーション、さらにオーストラリアや日本の文化にまで及ぶ広範囲で実践的なものでした。そして、オーストラリアの学生と交流をする授業も週1回ありました。


 授業のない日には、ホームステイの家族と出かける他に、研修参加生徒全員でローンパイン・コアラ・サンクチュアリを訪れコアラやカンガルーなどと触れ合ったり、広い牧場で乗馬を体験したり、ゴールドコーストにあるシーワールドでイルカのショーを見たり、ジェットコースターなど最新のアトラクションを楽しみました。


 後半の1ヶ月にあたる現在は、小学校や中等学校での日本語の授業のアシスタントとして、一人一人が別々の学校に通いながらオーストラリアの生徒に日本語を教えるというインターンシップに挑戦しています。


 現地の大学には、このプログラムを支援するプログラムマネージャーの杉本さんやコーディネーターのフッドさんや高橋さんがおられ、気軽に日本語でも相談できる環境が整っていて、学生が安心して研修に励み、ホームステイの生活を送ることができています。


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